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安心のハイクォリティを実現する。

たとえどれほど優れた商品でも、それを作る過程において衛生面で問題があれば『食』として失格です。
『衛生面』は、食品メーカーとして基本中の基本ルールとして守るべき点であり、
フタバはあらゆる角度から細心の注意を払い、安全な製品づくりを行なっています。

 

 

基本の衛生管理

製造現場に入る前には必ず下記の手順を徹底して行います。

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1.衛生管理について

社内に微生物検査室を設け、

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・細菌検査
・製品抜き取り検査
・作業現場ふき取り検査
・作業員の手指ふき取り検査
・使用原材料検査

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を行ない、製品の安全を確認した上で製造・出荷しております。
年間の検体数は約1万検体(のべ検査項目数で約4万)に及びます。

なお、本社工場は、JAS(日本農林規格)認定工場『削りぶし』を取得しています。
また、2010年3月30日、『かつお削りぶし』で、HACCP認証を取得いたしました。(大日本水産会)

 

 

水産食品加工施設 HACCP 認定取得

フタバではHACCPの認定を取得しており、より安心できる商品づくりを心がけています。HACCPとは、安全な食品を作るための、製造管理の仕組みです。製造工程ごとに、どんな危害(生物的、物理的、化学的な危害)があるのか、ないのかを前もって調べておいて(HA=危害分析)安全な製品を製造するために重要な(関所となる)工程(重要管理点=CCP)はどこかを決めて、管理する仕組みです。
異常が認められたらすぐに対策を取り解決するので、不良製品の出荷を未然に防ぐことができるシステムです。また、これらの決めたルールを守ることが重要であり、継続的に作業の確認、記録等を行うなど徹底しています。
それに加え、年に一度、従業員を集め食品衛生講習会の実施を行っています。
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微生物検査

 

製品や試作品の細菌検査しています。
JASの基準値よりも厳しい菌数基準値を設け、製品の安全を管理しています。

 

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2.品質管理について

品質管理室では

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・官能検査(食味、食感、香り、他)、
・機器検査(重量、形状、水分、粒度分布、色彩、酸素残存量、他)

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を行い、安定した品質の製品をお客様にお届けしています。

 

3.トレーサビリティについて

2010年4月基幹システムを新規導入し、トレーサビリティの強化を行っています。
その内容は、個々の出荷先毎に、出荷した製品名・製品ロットを記録するシステムにあります。
そのため、弊社から出荷する製品にはQRコード入りのケースラベルを貼付し、出荷時にQRコードを読み込むことで出荷製品情報を基幹システムに取り込み記録するシステムを構築いたしました。

 

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