フタバの「だし」ブログ

だしを使った美味しいお粥の作り方!おじやと雑炊の違いについてもご紹介します!

「水分多めのご飯」という印象がある「雑炊」「おじや」「お粥」。
これらの違いについて明確に答えられない方が多いのではないでしょうか。
今回は、「雑炊」「おじや」「お粥」の違いに触れつつ、美味しいお粥の作り方についてご紹介します。
ぜひ、本記事を参考に美味しいお粥を作ってみてはいかがでしょうか。

 

□お粥と雑炊とおじやの違いについて

まず、「お粥」と「おじや」「雑炊」に大別されます。
「お粥」は水分量を増やし、生米から炊いてきます。
例外として、すでに炊いてあるご飯とお水で作る「入れ粥」もあります。
私たちがよくイメージするお米とお水の割合が1対5の全粥と呼ばれるお粥ですが、お米と水分量の割合の違いにより、全粥以外にも七分粥や五分粥などさまざまな種類があります。

 

一方で、「おじや」、「雑炊」はあらかじめ炊いたお米を使い、出汁や具材を入れて煮込んだものです。
ご飯を洗うのか否か、どれくらい煮るのかによっておじやと雑炊の違いが分かります。

 

おじやはご飯を洗わずにそのまま水分を飛ばすために煮込みとろみをつけたものです。
一方で雑炊の場合、ご飯の表面を一度水で洗い流した後に、だし汁を入れ温め米粒の形を残すものです。
味噌で味付けしたものがおじやとされ、だしで煮込んだものが雑炊と分類されることもよくあります。

 

□だしを使ったお粥の作り方

ここでは、美味しいお粥の作り方をご紹介します。
ぜひ本記事のレシピを参考にして真似してみてはいかがでしょうか。

 

材料
・生米
・水
・出汁
・塩
・ネギやしょうが

 

作り方

 

1.出汁をとる
まずは昆布をベースにいりこや鰹節などを用いてお好みの出汁をとりましょう。
もし、手間を省きたい場合は、出汁パックを使用してみてはいかがでしょうか。

 

2.具材を入れる
大きめの鍋に出汁や水、よく研いだ生米を入れましょう。

 

3.鍋で煮込む
これらの具材を中火から強火にかけて煮込みましょう。
沸騰した状態になれば、弱火で20分から30分程度さらに煮込みましょう。

 

4.味付けと蒸らし 
最後は塩で味を整えましょう。
鍋全体を混ぜ、ふたをして5分から10分待てば完成です。

 

□まとめ

今回は「お粥」「おじや」「雑炊」の違いに触れつつ、美味しいお粥の作り方についてご紹介しました。
当社では、美味しいお粥を作るための仕入れの段階から原料にこだわり、季節や天候に考慮した加工を通して高品質なさまざまな種類の出汁パックや出汁を提供しておりますので、ぜひお気軽にご相談ください。

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