CASE 01
著名人が
お忍びで通う博多の名店
居酒屋博多あまのさま
使用だし:だしパック/液体濃縮だし
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お客様に支持される理由は、
食材も味も仕入れも変えていないから。
フタバさんの花削りを20年変わらず使っています。
当店は福岡県博多で店を構えて20年近くになる居酒屋です。中洲という繁華街に立地しているため、取材や広告はほとんど受けませんが、おかげさまで芸能人やスポーツ選手も開店当時より多くご来店いただいています。
当店のこだわりは「新鮮なものは新鮮なうちに出す」こと。食材も仕入れも味もこの20年近くほとんど変えていません。「変わらないことが」お客様に支持いただいている理由かも知れません。フタバさんの花削りも開店当初から変わらず利用させてもらっています。
わざわざ遠方からも
「牛しゃぶ」を食べるために訪れるお客様もいる
あまのの人気商品は「フタバさんの花削り」があってこそ
当店の看板メニューの1つは「牛しゃぶ」です。常連さんから出張で博多を訪れるお客さんまで多くの方に支持をいただいています。冬の時期になると、遠方からわざわざこの鍋を食べに来ていただけるお客様もいらっしゃいます。このメニューの味の決め手は「だし」です。だしには、フタバさんの花削りを使用しています。フタバさんの花削りの良いところは、品質の高さとコストパフォーマンスの高さです。そして何より品質が一定しているので、いつでも変わらない味を表現できるところです。
【写真】牛しゃぶ:要予約
同じ職人として、フタバのだしには
味への徹底的なこだわりを感じます。
長年、割烹を営んでいる父に昔から「お客と料理を会話させること」と修行時代から言われて育ってきました。今でも私の信念です。地元九州の海・山・川の素材を活かし、お客様に変わらない味を届けていくことを大切にしています。同じ職人としてフタバさんのだしには味への徹底的なこだわりを感じます。営業の方の対応も真摯なので、助かっています。これからも変わらない味をお客様に届けていきたいですね。
博多あまのさま
〒810-0002
福岡県福岡市中央区西中洲9-4
- 電話番号
- 092-741-0733
- 営業時間
- 17:00~23:00(LO22:30)
CASE 02
一度食べたら忘れられない
絶品おにぎりの老舗店
おにぎり ぼんごさま
使用だし:厚削り節
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60年経った今も行列の絶えない秘密は、
「ぼんご」にしか出せない味を守り続けているから。
創業62年の「ぼんご」は東京都豊島区にあるおにぎり専門店です。お寿司屋さんのように注文を頂いてからおにぎりを作ります。普段おにぎりというと「冷たいイメージ」があると思いますが、ぼんごでは温かいおにぎりをその場でご提供するため、
カウンタースタイルになっています。パリパリの海苔に巻かれた温かいおにぎりを一口食べた時の満足感は格別です。「ふっくらとしているので食した時口の中で広がり、お米一粒、一粒が感じられる」そんなおにぎりに仕上げています。その包み加減は非常に微妙で職人でしか再現できません。食べた時の食感は非常に重要。先代より引き継いだおにぎりの握り方を従業員に伝授し、「ぼんご」にしか出せない味を守り続けています。
常におにぎりとのマッチング、
こだわり抜いた食材と豊富なメニュー。
おにぎりに使用している新潟産コシヒカリに合うような調理を日夜研究しています。塩加減や具材の素材の選択や調理法。これらにより一層お米と具材のハーモニーが生まれるのです。買ってきた素材だけではこの味は出せません。専門店ならではのこだわりで、ぼんごにしか出せない味付けになっています。こだわりは産地だけではありません。常におにぎりとしてのマッチングが重要と考えています。お米を引き立てることができる厳選された海苔と塩を使用しています。
おにぎりへのこだわりはもちろん。
味噌汁も納得のいく味を提供したい!
フタバとの出会いに感謝。
なぜ、お蕎麦屋さんの出汁は美味しいのだろうと、長年思い続けていました。タイムリーにフタバさんの厚削りに出会い、納得のいく味噌汁が提供出来るようになりました。朝、だし汁を煮出している香りがご近所に流れ出し、通勤で通り掛かった皆様に「罪だよ!」とのお言葉を頂いております。おかわり自由の当店では、「なんとも贅沢」と大変喜んで頂いております。フタバさんとの出会いに感謝しています!
おにぎり ぼんご さま 大塚本店
〒170-0004
東京都豊島区北大塚2-27-5
- 電話番号
- 03-3910-5617
- 営業時間
- 03-3910-5617
- 定休日
- 日曜日のみ