しじみ出汁の味噌汁を多く作りすぎてしまったというような方は、保存期間を調べている方も多くいらっしゃると思います。
この記事では、しじみ出汁の味噌汁の保存期間を紹介しております。
しじみ出汁の味噌汁を美味しく安全に飲むために、ぜひ最後までこの記事をお読みください。

 

□しじみ出汁の味噌汁の日持ちはどれくらい?

「しじみの味噌汁を作ったけれど、余ってしまったので保存したい」
上記のような経験をお持ちの方は多いですよね。
ただ、常温で保存しておくと食中毒の可能性もありますので、翌日も食べたい場合は一度沸騰させてから常温にもどし、冷蔵庫で保存することがポイントです。

また、冷蔵庫に入れて保存したとしても、しじみの味噌汁は傷みやすいので早めに食べることをお勧めします。
保存期間を長持ちさせたい場合は、3~4時間ごとに沸騰直前まで火を通しましょう。
ただ、しじみの味噌汁の保存期間は最長で24時間です。

それ以上過ぎてしまうと、ノロウイルスや食中毒を起こす可能性が高くなります。
保存したしじみの味噌汁を安全に食べるためには、加熱時間と保存する温度を意識してみてください。

 

□しじみは冷凍保存であれば保存できる!

しじみの味噌汁は最長で1日しか日持ちしませんが、しじみを冷凍すると長期保存が可能です。
ここでは、しじみを冷凍保存するメリットをご紹介します。

 

*旨味成分と栄養が増える

しじみを冷凍することで細胞が壊れるため、しじみに含まれる旨味成分であるグルタミン酸とアラニンが吸収しやすくなり美味しさが増します。
さらに、しじみに含まれる代表的な栄養であるオルニチンは冷凍することでなんと8倍に。
しじみをより美味しく食べるために、あえて冷凍してみてもいいかもしれませんね。

 

*長期保存できる

冷凍保存で長期保存できることはメリットの定番ですが、もちろんしじみにも当てはまります。
新鮮なうちに下処理を済ませ、すぐに食べない分は冷凍しておきましょう。

 

*調理の時短になる

しじみを冷凍する際は、下処理を済ませてから冷凍するため、調理の際に下処理をする手間が省けます。
時間に追われている主婦の方は、調理の際に1つでも手間が少ない方が嬉しいですよね。
時間に余裕がある際にまとめて下処理を済ませ、冷凍しておくと便利ですね。

 

□まとめ

しじみ出汁の味噌汁は最長で1日しか保存できませんが、しじみは冷凍することで長期保存が可能です。
しじみを冷凍することで、調理が楽にできたり、旨味成分が増したりなどメリットが多くあります。

しじみは生物で日持ちしませんので、毎日食べたいという方は冷凍保存してしじみを美味しく食べましょう。

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