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牡蠣は「海のミルク」とも言われる程、栄養がたっぷりと詰まっています。
そこで今回は、そんな牡蠣の栄養素とレシピをご紹介します。
ぜひ作って食べて、たくさんの栄養を摂取して暑い夏を乗り越えましょう。
□牡蠣やその出汁に含まれる栄養とは?
牡蠣は様々な栄養素を豊富に含んでいます。
そこでここでは、牡蠣に含まれる栄養素の種類とその特徴をご紹介します。
1.亜鉛
新陳代謝やエネルギー代謝、ホルモン代謝など多くの働きに必要不可欠な亜鉛。
肌荒れや抜け毛、貧血や立ちくらみが気になる方は、意識的に摂取したい栄養素です。
2.鉄
体の中に酸素や栄養素を運ぶヘモグロビンを作る鉄。
そんな鉄が不足すると体内の酸素供給が不十分になり、集中力の低下や慢性疲労を引き起こします。
3.タウリン
牡蠣に含まれるアミノ酸の中でも、特徴的なのはタウリンです。
こちらは生命維持に必要な成分と考えられ、心臓や肝臓の機能向上、視力回復、インスリン分泌促進、高血圧予防といった、様々な働きが期待されています。
□栄養満点の牡蠣レシピ!
このように、たくさんの栄養素が含まれる牡蠣。
ここではそんな牡蠣を使ったレシピを2つご紹介します。
*カキフライ
材料
・牡蠣 10個
・てんぷら粉 大さじ4(約60g)
・水 てんぷら粉指定の分量
・パン粉 1カップ(約40g)
・油 適量
作り方
1.剥き牡蠣を軽く洗い、ざるにあけておきます。
2.水で溶いたてんぷら粉に牡蠣をくぐらせ、まんべんなくパン粉を付け、バットに置きます。
3.180度に加熱した油の中に2を入れて揚げます。
4.こんがり揚げ色が付いたら取り出し、お好みでソースをかけたら完成です。
*オムレツ
材料
・牡蠣 10個
・卵 3個
・長ネギ 1/2本
・片栗粉 大さじ2
・ごま油 大さじ2
(●)ケチャップ、醤油、酢 各大さじ1
(●)砂糖 小さじ1
(●)水 50ml
(●)片栗粉 小さじ1
作り方
1.洗った牡蠣をザルに取り、水気をとってから片栗粉をまぶします。ごま油を敷いたフライパンを中火で熱し両面こんがり焼きましょう。
2.(●)の材料を耐熱皿に入れてよく混ぜ、ラップ無しで電子レンジ500Wで1分半加熱。しっかり混ぜてから30秒ずつ加熱しとろみが付いたら止めます。
3.牡蠣に焼き色が付いたら小口切りにしたネギを入れてさっと炒め、溶き卵を入れて両面焼きます。
4.皿に出し、2をかけたら完成です。
□まとめ
今回は、牡蠣の栄養素とレシピをご紹介しました。
牡蠣は亜鉛、鉄、タウリンなど多くの栄養素を含むので、とても身体にいい食べ物です。
今回ご紹介したレシピを参考に、牡蠣を食べて健康な身体を目指しましょう。























































